リール修理にかかる値段と日数の目安とは?

大切なリールに不具合や違和感が生じた場合、リールの修理を検討されると思いますが、気になるのがリール修理の費用と日数ではないでしょうか。こちらでは、値段に見合う修理依頼をするために知っておきたい、リール修理のよくある質問と注意事項、リール修理の納期目安と釣行前の事前確認についてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

値段に見合う修理依頼をするためには

大切なリールが故障した場合、修理を依頼する方がほとんどですが、修理費用を支払うなら、値段に見合った修理をして欲しいと思うはずです。ここでは、修理依頼をする前にぜひ知っておきたい、リール修理のよくある質問と、注意事項についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

よくある質問

Q&Aの積み木

リールの修理やオーバーホールを依頼する前に、まずはよくある質問をご確認ください。

Q.リールの修理の値段はいくらですか?

A.リールを分解して内部のパーツを確認しないと、修理にかかる費用がわかりません。

Q.改造品の修理はできますか?

A.誠に申し訳ございませんが、改造したリールの修理は品質が保証できないため、承っておりません。

Q.再塗装修理はできますか?

A.誠に申し訳ございませんが、再塗装修理は行っておりません。傷がついたパーツの修理は、新しいパーツに交換いたします。

Q.デジタルカウンターの液晶画面が表示されません。

A.電池切れが原因と思われます。電池交換の際に誤って配線を切断しないため、修理扱いで電池交換いたします。

Q.オーバーホールを行う周期は?

A.オーバーホールの周期は、使用回数やメンテナンスの状態によって異なります。日頃からしっかりとお手入れされており、違和感や不具合がない状態であれば、半年~1年に1回の頻度で、オーバーホールを依頼することをおすすめします。

Q.メンテナンスは毎回必要ですか?

A.リールの使用後には、必ずメンテナンスを行うことをおすすめします。リールの表面に水分や塩分、小さなゴミなどの汚れが残っていると、メッキが剥げたり、色変わりしたりする可能性があります。

また、リール内部に潮が入り込んでも故障の原因になる可能性がありますので、メンテナンスを行うことをおすすめします。

Q.リールの保管方法は?

A.リールは車内や船室などの高温多湿や通気が悪い場所での保管は避け、湿気が少なく、風通しのよい場所で保管してください。また、ドラグを締め込んだままで保管すると、固着してしまう可能性もあるので、長期間使用しない場合には、ドラグをゆるめて保管することをおすすめします。

Q.修理するとノイズは消えますか?

A.部品の劣化によって生じたノイズは、修理によって消えますが、新品の状態から発生している機械ノイズは消えません。

注意事項

注意と書かれた紙をさす指し棒

リールの修理やオーバーホールを依頼する際には、いくつか注意点があります。特に、初めて依頼する方は、修理やオーバーホールで失敗しないためにも、注意事項を把握しておきましょう。

リールの不具合や違和感を伝える

修理やオーバーホールを依頼する際に、最も大切なことが、リールの不具合や違和感などをしっかりと伝えることです。「ハンドル回転にゴリ感がある」や、「ドラグがスムーズに出ない」など、気になる部分と症状を、具体的に伝えましょう。不具合や違和感を伝えていないと、せっかく修理に出したのに、症状が改善されずに戻ってくることもあるので、注意が必要です。

補償サービスが使用できるか確認する

リールの故障や破損の修理費、高価な釣り具や釣り竿の盗難が気になる方は、釣り保険に加入することをおすすめします。釣り保険には様々な商品があり、ネットで即時加入できるものや店頭で加入するもの、1日単位で加入できるものやクレジットカードに付帯しているものなどがあるので、自分の釣行回数にあわせてお選びください。釣り保険以外にも、スポーツ・レジャー保険やアウトドア保険、国内旅行傷害保険など、様々な保険でリールの修理費をカバーできるので、ぜひ安心して釣りを楽しむためにも、加入を検討しましょう。

納期・修理日数はどれくらい?

リールの修理を依頼した際に、修理費と同じくらい気になることといえば、修理日数ではないでしょうか。ここでは、リールの修理やオーバーホールを依頼した場合の納期の目安と、釣行前にしておきたい事前確認についてご紹介します。

納期目安

木の板の上にあるリール

リールの修理やオーバーホールにかかる期間が長いと、場合によっては代替品を用意しなくてはならないため、修理日数が気になる方も多いかと思います。修理を依頼するタイミングで異なる、修理やオーバーホールの納期の目安についてご紹介します。

通常…3~7日

通常であれば、リールの修理やオーバーホールは、リールが到着してから3~7日が納期の目安となります。

年末やキャンペーン中

釣りのオフシーズンを迎える冬になると、リールの修理やオーバーホールを依頼する方が多くなるため、3週間~1カ月が納期の目安となります。また、様々なキャンペーンを実施している場合も、多くの人が修理やオーバーホールに出すので、納期が長くなってしまいます。

パーツの欠品や特殊部品…+2~3週間

修理に必要なパーツがメーカーで欠品している場合や特殊部品などの場合は、手配に2~3週間ほどかかってしまいます。そのため、年末などのタイミングで修理やオーバーホールを依頼した場合、手元に戻るまで2カ月近くかかる場合もあります。

釣行前の事前確認

リール02

リールは釣りの要の存在であり、リールに不具合や違和感があれば、釣りを存分に楽しむことができません。下記では、釣行前に確認しておきたい、事前確認ポイントをご紹介します。

ラインを数日前からスプールになじませる

ラインのバックラッシュなどのトラブルを防ぐためにも、ラインを数日前からスプールに巻き、なじませておくことをおすすめします。また、スプールにラインを巻きすぎることも、トラブルを招く原因となるので、スプールの8~9割を目安にしましょう。

PEラインの残量

PEラインの残量が少ないと、狙った獲物を釣ることができません。PEラインの残量は、最低でも水深や飛距離の2倍ほど巻いておくことをおすすめします。また、予備のリールやスプールを持って行かない場合は、PEラインを持ち込みましょう。

PEラインの摩耗の程度

PEラインは劣化に強いことが特徴ですが、PEラインの種類やグレードによって、耐久性が異なります。釣行前には、リールから使用予定の水深分以上のPEラインを出し、摩耗しているかどうかをしっかりとご確認ください。

ハンドルの回転

快適な釣りに欠かせないのが、スムーズなハンドル回転です。気がつかないうちにぶつけて歪んでいたり、錆がついていたりすると、ハンドルがうまく回転しなくなってしまいます。また、ハンドルが取り外せるスピニングリールの場合、ねじ込んだまま長期保管していると、固着してハンドルが取れなくなったり、海水などで腐食して折り畳み部分が折れたりすることもあるので、注意が必要です。

ドラグの効き具合

ドラグを締め込んだまま保管していると、ドラグワッシャーが劣化してしまい、ドラグの効きが悪くなってしまいます。ドラグがスムーズに出るかなど、ドラグの効き具合をご確認ください。

ネジやナットのゆるみ

リールには多数のネジやナットが使われており、通常の使用で徐々にゆるんできます。ネジやナットのゆるみを放置していると、脱落してしまうおそれがあるので、釣行前には必ずネジやナットにゆるみがないかどうかを、しっかりと確認することが欠かせません。

リールオーバーホール.comはクイックなリールメンテナンスが自慢!

リールの修理やオーバーホールには、費用や日数がかかるので、しっかりと準備をしてからご依頼ください。リールのオーバーホールを行うリールオーバーホール.comは、クイックなリールメンテナンスが自慢です。リールが故障した際も、素早く修理を行いますので、まずはお気軽にお問い合わせください。リールオーバーホール.comに定期的なオーバーホールを依頼し、リールをベストなコンディションに保ちましょう。

リール修理ならリールオーバーホール.comにご相談ください

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